「コソンテとルウンペ」
¥2,860(税込)
令和8年度 特別展示図録
第12回特別展示「コソンテとルウンペ」の図録です。
(会期:2026年9月19日(土)~11月23日(月・祝))
https://ainu-upopoy.go.jp/event/amip2026/
アイヌの盛装「コソンテ」。きものの原型である「小袖」に由来するアイヌ語です。本州で武家女性が身につけていた小袖は、アイヌ文化のなかで主に男性が儀礼の際に羽織る装いとなりました。
また、その布は「ルウンペ」の文様や装飾にも活かされ、新たな衣服へと姿を変えていきます。用いられる布や糸は実に多彩で、素材や色、文様のつくり方には、作り手それぞれの感性と創意がうかがえます。
国立アイヌ民族博物館 第12回特別展示「コソンテとルウンペ」(2026年9月19日~11月23日)では、コソンテ(北海道)やルウンペを通して、アイヌと本州の交流から生まれた多彩なファッションの世界をご紹介するとともに、現代へと受け継がれる技と表現にも注目。
その公式図録となる本書では、コソンテやルウンペの多彩な魅力と、布を通じた装いの交流、そして現代へ受け継がれる技術や表現を紹介しています。
■発行日:2026年9月19日発行
■サイズ:B5版 257×182㎜ 厚さ14㎜
■頁数:176ページ
■編集:国立アイヌ民族博物館
■発行者:林下英二
■印刷:中西印刷株式会社
【目次】
ごあいさつ
コソンテとルウンペ―布と糸でつながる装い(宮地 鼓)
第1章 アイヌのコソンテ
第2章 コソンテとルウンペ
ロシアのルウンペ 釧路のルウンペ(佐々木史郎)
《チウカウカプ》の修復(石井美恵)
衣服の文様について(村木美幸)
第3章 小袖の世界
アイヌのコソンテ・小袖(小山弓弦葉)
第4章 さまざまなルウンペ
第5章 ルウンペの現在
針がつないだ交易と手仕事―コソンテとルウンペを支えた道具―(菊池理予)
ルウンペの現在(北嶋イサイカ)
出品資料一覧
第12回特別展示「コソンテとルウンペ」の図録です。
(会期:2026年9月19日(土)~11月23日(月・祝))
https://ainu-upopoy.go.jp/event/amip2026/
アイヌの盛装「コソンテ」。きものの原型である「小袖」に由来するアイヌ語です。本州で武家女性が身につけていた小袖は、アイヌ文化のなかで主に男性が儀礼の際に羽織る装いとなりました。
また、その布は「ルウンペ」の文様や装飾にも活かされ、新たな衣服へと姿を変えていきます。用いられる布や糸は実に多彩で、素材や色、文様のつくり方には、作り手それぞれの感性と創意がうかがえます。
国立アイヌ民族博物館 第12回特別展示「コソンテとルウンペ」(2026年9月19日~11月23日)では、コソンテ(北海道)やルウンペを通して、アイヌと本州の交流から生まれた多彩なファッションの世界をご紹介するとともに、現代へと受け継がれる技と表現にも注目。
その公式図録となる本書では、コソンテやルウンペの多彩な魅力と、布を通じた装いの交流、そして現代へ受け継がれる技術や表現を紹介しています。
■発行日:2026年9月19日発行
■サイズ:B5版 257×182㎜ 厚さ14㎜
■頁数:176ページ
■編集:国立アイヌ民族博物館
■発行者:林下英二
■印刷:中西印刷株式会社
【目次】
ごあいさつ
コソンテとルウンペ―布と糸でつながる装い(宮地 鼓)
第1章 アイヌのコソンテ
第2章 コソンテとルウンペ
ロシアのルウンペ 釧路のルウンペ(佐々木史郎)
《チウカウカプ》の修復(石井美恵)
衣服の文様について(村木美幸)
第3章 小袖の世界
アイヌのコソンテ・小袖(小山弓弦葉)
第4章 さまざまなルウンペ
第5章 ルウンペの現在
針がつないだ交易と手仕事―コソンテとルウンペを支えた道具―(菊池理予)
ルウンペの現在(北嶋イサイカ)
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